CONDUCTOR / TRAINER
指揮者
米田 覚士
東京藝術大学音楽学部指揮科4年在籍。
幼少よりピアノを始め、桃太郎少年合唱団、岡山市ジュニアオーケストラに所属。
2017年オーディションにより選出され、パーヴォ・ヤルヴィ氏の指揮公開マスタークラスを受講。熊本県立劇場にて山田和樹の指揮法講座を受講。
これまでに指揮を小田野宏之、高関健、
ピアノを伊藤典子、友光雅司、長瀬賢弘の各氏に師事。
トレーナー
ヴァイオリントレーナー
安達 優希
島根県松江市出身。京都市立京都堀川音楽高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。現在、東京都交響楽団第1ヴァイオリン奏者。第13回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門高校の部エスポワール賞、第22回日本クラシック音楽コンクールヴァイオリン部門高校女子の部第3位、第62回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション審査員特別賞等、多数受賞。大学卒業時に同声会賞を受賞し、新人演奏会に出演。
室内楽では、ルナーリア弦楽四重奏団のメンバーとして第2回アジア太平洋音楽サミット(北京)へ藝大より派遣される。学内の試験で優秀な成績をおさめ、室内楽木曜コンサート、室内楽定期演奏会に出演。
これまでに、ヴァイオリンを佐藤明美、今岡康代、田渕洋子、杉江洋子、永峰高志、大谷康子の各氏に師事。室内楽を山田百子、大友肇、菊地知也、伊藤恵、市坪俊彦、林俊昭の各氏に師事。
木管トレーナー
石井 智章
兵庫県宝塚市出身。13歳より吹奏楽でオーボエを始める。私立大阪桐蔭高等学校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。読売新人演奏会に出演。
第29回宝塚ベガ音楽コンクール入選、及び宝塚演奏家連盟賞受賞。
学内試験の選抜により第44回藝大定期「室内楽」に出演。
オーボエを岩永健三、中山和彦、古部賢一、土井恵美、和久井仁、小畑善昭の各氏に 室内楽を須川展也、日高剛、斎藤和志の各氏に師事。
D・ヨナス、P・グラツィア、H・シェレンベルガー、J・ギシャール、J・ケリー、C・デント各氏のマスタークラスを受講。
また関東のみならず全国のオーケストラ、吹奏楽団にオーボエ、コール・アングレ奏者として客演している。
金管トレーナー
犬飼 伸紀
岐阜県出身。9歳よりトランペットを始める。東京藝術大学音楽学部を卒業。第28回大仙市大曲新人音楽祭コンクール奨励賞受賞。第12回チェジュインターナショナルブラスコンペティションファイナリスト。2018年セイジ・オザワ松本フェスティバル室内楽勉強会に参加。トランペットを本間千也、栃本浩規、佐藤友紀、古田俊博、菊本和昭、杉木峯夫の各氏に、室内楽を日髙剛、古賀慎治の各氏に師事。エリック・オビエ、ガボール・タルケヴィ、ジャン=フランソワ・マドゥフ、ハンス・ペーター・シュー各氏のマスタークラスを受講。2019年2月より公益財団法人千葉交響楽団に入団。FILM BRASSメンバー。
打楽器トレーナー
沓名 大地
愛知県蒲郡市出身。蒲郡中学校在学時に吹奏楽部に入部し、打楽器を始める。その後愛知県立豊丘高等学校を経て、東京藝術大学器楽科打楽器専攻卒業。現在同大学修士課程3年在学。第66回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにて奨励賞受賞。ピアノと打楽器のデュオLe deux mai(ル・ドゥーメ)のメンバーとして、若手育成事業PLATワンコインコンサートのオーディションに合格をし、2018年1月と8月に穂の国とよはし芸術劇場PLATにて公演を行う。その際ワンコインコンサート史上最高人数の来場者数を記録し、好評を博した。また東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等のオーケストラにエキストラとして参加する。アンサンブル・ネージュのメンバーとしてPierre Boulez作曲 Dérive 2の日本初演に参加。現在はソロ、アンサンブル、ブラス、オーケストラと多岐にわたり活動中。
ピアノと打楽器のデュオLe deux mai(ル・ドゥーメ)メンバー。